「体が硬いからピラティスは向いていないかも…」
「前屈もできないし、周りについていけるか不安」
40代になると、こんな気持ちを抱く女性はとても多いです。
若い頃はもう少し動けていたのに、いつの間にか体が重く、硬くなっている。
そんな変化に戸惑いますよね💦
でも結論からお伝えします。
体が硬い40代女性でも、ピラティスは問題なく始められます。
むしろ、体が硬い人ほどピラティスの良さを実感しやすかったりします😄
「体が硬い=ピラティスは無理」は大きな勘違い
ピラティスは、もともとリハビリを目的に考えられたエクササイズ。
ヨガのようにポーズの完成度や柔軟性を競うものではありません。
大切なのは…
・今の体の状態を知ること
・無理のない範囲で動かすこと
・正しい姿勢と呼吸を意識すること
つまり、体が硬いかどうかは関係ないのです!
「できない動きがあって当たり前」という前提で行うのがピラティス。
スタートラインは人それぞれで、柔らかさは必要条件ではありません😄
40代女性の体が硬くなる本当の理由
40代になると、体が硬くなるのは自然な変化です。
・運動量の減少
・筋力の低下
・長年の姿勢のクセ(猫背・反り腰)
・ホルモンバランスのゆらぎ
・仕事や家事による慢性的な疲労
これらが重なり、筋肉や関節が動きにくくなっていきます。
「私だけ体が硬い」と感じがちですが、実は多くの40代女性が同じ状態です💦
ピラティスは、そんな固まった体を一気に伸ばすのではなく、少しずつ整えていく運動。
だからこそ、今の体にやさしくフィットします!
体が硬い40代女性にピラティスがおすすめな理由
ピラティスが40代女性に向いている理由はたくさんあります。
無理なストレッチをしないこと
反動をつけたり、限界まで伸ばしたりしないので、ケガの心配が少なく安心です。
インナーマッスルを中心に使うこと
体の奥の筋肉をじわっと目覚めさせるため、「硬いまま動く」感覚がありません。
周りと比べる必要がないこと
自分の呼吸と体に集中する時間なので、できない自分を責めずに続けられます。
実際に始めた40代女性のリアルな変化
体が硬い状態でピラティスを始めた人からは、こんな声が多く聞かれます。
「最初はほとんど動けなかったけど、数週間で体が軽くなった」
「柔らかくなる前に、肩こりや腰の重さが楽になった」
「呼吸が深くなって、気持ちまで落ち着いた」
ピラティスは、柔軟性アップよりも先に
不調の改善や体の使いやすさを実感できるのが特徴です。

私もピラティスやる前は体は硬かったです…😅
でもやり始めてから体は確実に柔らかくなったと思います✨
不安な人が安心して始めるためのポイント💡
体が硬い40代女性が、無理なく続けるためにはコツがあります!
・初心者向け、ゆっくりしたクラスを選ぶ
・最初はマットピラティスがおすすめ
・「できなくて当たり前」と思って参加する
・頻度は週1回で十分
頑張りすぎないことが、長く続ける一番の近道です✨

私は月額料金の元を取ってやる!って気持ちで続けてます笑😂
まとめ|体が硬い40代女性こそ、ピラティスは価値がある✨
「体が硬いから始められない」ではなく、
「体が硬い今だからこそ、始める意味がある」。
ピラティスは、
・今の自分の体を否定しない
・少しずつ整えていく
・心まで軽くしてくれる
そんな、40代女性に寄り添った運動です。
迷っているなら、まずは体験レッスンから。
無料でやっているの悩んでいるならおススメです✨
今の体のままで、大丈夫。ピラティスはあなたを待っています🧘♀️🌸



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