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ホットヨガなのに汗が出ない…?原因と“出やすくなるコツ”を解説🧘‍♀️

健康

「ホットヨガに通ってるのに、全然汗をかけない…」
「周りの人は滝みたいに汗をかいてるのに、自分だけサラッとしてる…」

室温40度近い空間にいるのに汗が出ないなんて、「代謝悪いのかな?」と落ち込んだこともあります。

でも調べていくうちに分かったのは、汗が出にくいのは“よくあること”だということ。
原因と対策を知っておくと、だんだん体が変わってきます🌿

💧汗が出ない理由は「体がまだ慣れていない」だけかも

ホットヨガでは大量に汗をかくイメージがありますが、最初から誰でもドバッとかけるわけではありません。
体は「汗をかく機能(汗腺)」を使わないとサボりがち。
普段あまり汗をかかない人ほど、体が「まだ汗を出す準備ができていない」状態なんです。
さらに、以下のようなことも影響します👇

  • 水分が足りていない(体が汗を出せない)
  • レッスン前に食事をしていて血流が胃に集中している
  • 冷え性で体の巡りが悪い
  • 呼吸が浅く、体が十分に温まっていない
ちさ
ちさ

つまり、「体が悪い」とか「代謝が終わってる」とかではなく、単純にまだ“慣れていないだけ”なんです😊

🩵汗をかきやすくするためにできること

レッスン前に常温の水をしっかり飲む💧

ホットヨガ中はたくさんの汗が出るため、水分が足りないと体が防御反応を起こして汗を止めてしまいます。
目安は、レッスン30分前にコップ2杯程度の常温水
レッスン中もこまめに水をとりましょう。

汗腺を“使う習慣”をつける

普段、冷房の中で過ごしてばかりだと、汗腺が働かなくなってしまいます。
お風呂でしっかり湯船に浸かったり、通勤や買い物で少し歩いたりして、日常的に軽く汗をかく習慣をつくるのが効果的。
「少し暑いな〜」と感じるくらいでもOK。毎日の積み重ねが大切です✨

呼吸を意識して、リラックス🌿

「汗をかかなきゃ」と力が入ると、呼吸が浅くなり血流が悪くなります。
ホットヨガでは“鼻から吸って、口から吐く”をゆっくり繰り返すだけで、体が自然と温まっていきます。
呼吸が深くなると、体の中からじんわり熱くなってくる感覚がありますよ。
無理せず“リラックスモード”で続けるのがポイントです💡

続けることがいちばんの近道🌸

最初の数回は汗が出なくても、3回目・4回目あたりから急に変わる人が多いです。
私も最初の1週間はほとんど汗が出ませんでしたが、2週目からはタオルが必要なくらい出るようになりました。
体はちゃんと順応してくれます✨焦らずコツコツ続けていきましょう💕

「汗が出ない=効果がない」ではない!

ホットヨガの効果は、汗の量だけでは決まりません。
筋肉を動かすことで代謝が上がり、血流が良くなったり、リラックスできたり――。
そうした内側の変化も、立派な効果です。
「今日は汗が少なかったけど、体が軽くなった」
「夜ぐっすり眠れた」
そんな小さな変化を感じられたなら、それはちゃんと体が整ってきているサイン。
焦らず、自分のペースで続けていきましょう🌿

ちさ
ちさ

レッスンの強度によっても汗の出かたは全然違います!

まとめ🌈|汗は“体が整ってきた証拠”

ホットヨガで汗が出ないと不安になりますが、それは“体がまだ目覚めていないだけ”。

  • 水分をしっかりとる
  • 呼吸を意識する
  • 汗をかく習慣をつける
  • 焦らず継続する

この4つを意識するだけで、少しずつ汗が出やすくなります。
“頑張ってかく汗”ではなく、“自然に流れる汗”を目指して!
続けるうちに、きっと体の変化を感じられるはずです✨️

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