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ホットヨガとピラティスの違いとは?|両方をやるメリットも解説🧘‍♀️

健康

「ホットヨガとピラティス、どっちが自分に合ってるんだろう?」
最近はスタジオでも両方のクラスを選べるようになり、迷う人も多いですよね。
実はこの2つ、目的や体へのアプローチが少し違います。でも、うまく組み合わせることで相乗効果も期待できるんです✨

ちさ
ちさ

私もピラティスで契約はしましたが、結局ホットヨガもやっています😊

🧘‍♀️ホットヨガとは?

ホットヨガは、室温35〜40℃、湿度55〜65%ほどの環境で行うヨガ。
体を温めながらゆっくりとポーズをとることで、発汗を促し、デトックス効果や
代謝アップ
が期待できます。

  • 冷え性やむくみが気になる方
  • 汗をかいてスッキリしたい方
  • 肩こり・生理前の不調がつらい方

体を芯から温めることで血流が良くなり、レッスン後はまるでお風呂上がりのような爽快感に包まれます。

💪ピラティスとは?

一方のピラティスは、リハビリ発祥の体幹トレーニング法
呼吸を意識しながら、インナーマッスルをじっくり鍛え、姿勢改善ボディラインの引き締めに効果的です。

  • 猫背や反り腰を直したい方
  • 代謝を上げて太りにくい体を作りたい方
  • 肩こり・腰痛を根本から改善したい
ちさ
ちさ

最近はマシンピラティスも人気で、負荷を調整しながら「正しい姿勢」を体に覚えさせていくことができます👍️

🔍ホットヨガとピラティスの主な違い

比較項目ホットヨガピラティス
温度・環境暖かい室内(35〜40℃)で行う常温またはマシンを使用
目的柔軟性・代謝アップ・リラックス体幹強化・姿勢改善・筋力アップ
呼吸法鼻で吸って鼻から吐く(リラックス重視)胸式呼吸(コアを意識)
効果デトックス、美肌、ストレス解消姿勢改善、引き締め、バランス力向上

どちらも「健康的に美しくなる」ことを目指しますが、ホットヨガは“心と体をゆるめる”時間、
ピラティスは“体を整え引き締める”時間、という違いがあります。

🌸両方やるとどうなる?相乗効果がすごい!

柔軟性 × 筋力のバランスが整う

実は、ホットヨガとピラティスは相反するようで補い合う関係
両方を取り入れることで、次のような効果が期待できます。

冷え・むくみ改善+姿勢リセット

ホットヨガの温熱効果で血流が良くなり、ピラティスの姿勢改善効果で代謝もアップ。
「汗をかく+整える」で、太りにくい体質へ導きます。

メンタル面の安定にも◎

ホットヨガは呼吸と瞑想でリラックス、ピラティスは集中力を高める“マインドフルネス”要素が強く、どちらもストレスリリースに効果的です。

🌼私のおすすめの取り入れ方

ピラティスで姿勢と筋肉を整え、ホットヨガでリセット&リラックス。
この組み合わせが◎です!「動」と「静」をうまく交互に取り入れることで、体も心もバランスよく整います。
私は交互になるような感じで、それぞれを週に3~4回やってます👍️
平日はピラティス、週末はホットヨガ、などご自分に合ったペースでレッスンを入れるといいと思います😊

まとめ🌈|ホットヨガ×ピラティスで“ゆるく美しく”

ホットヨガとピラティスは、目的もアプローチも少し違いますが、
両方を取り入れることでしなやかで疲れにくい体づくりが可能になります。
忙しい40代・50代女性にこそ、
「ホットヨガでゆるめて」「ピラティスで整える」このW習慣がぴったりです。
無理せず続けられる、自分らしい健康習慣を見つけてみてくださいね🌿

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