「しっかり寝たはずなのに朝スッキリしない」「眠りが浅くて何度も目が覚める」そんな“睡眠の不調”を感じていませんか?
実はこれ、40代以降の女性にとても多い悩みなんです。
ホルモンバランスや自律神経の乱れ、生活リズムの変化などが重なって、
“寝ても疲れが取れない”状態をつくり出してしまいます。

朝起きるのがとても辛いです・・・
💤 40代に多い「睡眠不調」の原因とは
ホルモンバランスの変化
40代になると、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が急に減り始めます。
このホルモンは、体温や気分のコントロール、睡眠リズムにも関係しており、
減少すると「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」といった症状が出やすくなります。

疲れてるはずなのに、眠れないのはなんでだろう・・・?
自律神経の乱れ
仕事・家事・育児・更年期と、何かと忙しい年代。
ストレスやプレッシャーが続くことで、交感神経が優位になり、“リラックスして眠る”モードに切り替えにくくなります。

家庭の事、仕事の事、親の事、考えることはいっぱい。
スマホやパソコンの見すぎ
夜までスマホを見ていませんか?
ブルーライトは脳を覚醒させてしまうため、「寝たいのに頭が冴える」という状態に。
眠る1時間前はスマホを置いて、ゆったりした時間を過ごすのがおすすめです。

だめだと思いながらも、ついつい夜中までスマホ見ちゃいます💦
🌿 おすすめの快眠習慣
寝る前のルーティンを決める
お風呂はぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくり浸かり、そのあとハーブティーを飲みながら照明を落としてリラックス。
体温が少し下がるころに布団に入ると、自然と眠りに入りやすくなります。

最近は父が作ったローゼルティーを飲むようにしています。いろいろな効果があるんですよ!

寝具を見直す
枕の高さやマットレスの硬さは、意外と睡眠の質に影響します。
自分に合った寝具に変えるだけで、肩こりや腰のだるさも軽減します。
朝日を浴びて体内時計を整える
朝起きたらまずカーテンを開けて日光を浴びます。
体内時計がリセットされ、夜の眠気も自然にやってきます🌞
「完璧に寝なきゃ」と思わない
「早く寝ないと」「寝不足になる」と焦るほど、脳が緊張して眠れなくなります。
眠れない夜は、無理せず本を読んだり、深呼吸したり。
“休む時間”と割り切ると、意外とすんなり眠れることも。
☀️ 睡眠の質を上げるちょっとした工夫
- 寝室の温度を22℃前後、湿度50%前後に保つ
- カフェイン・アルコールを寝る3時間前までに控える
- 就寝・起床時間をなるべく一定にする

小さなことの積み重ねが、“睡眠の質の向上”につながります。
🌈 まとめ|「寝ても疲れが取れない」はサインかも
40代の睡眠不調は、体からの「休みたい」というサイン。
無理せず、少しずつ自分のリズムを整えてあげることが大切です。
寝具・照明・スマホ時間など、できることから少しずつ変えるだけで、“朝の目覚め”が変わっていきます☀️
焦らず、ゆるく、自分に合ったペースで。
心も体もやさしく整えていきましょう🌿
今回のおすすめはこちら。【ホットアイマスク】
これからの冬は温かくて何度も使えていいと思います。
寝る前の癒やしの時間にどうですか?


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